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MINI乗りの日記。。。音楽の日記。。。小さい日記。。。
お知らせ
【LIVE schedule】
4/5(日) 弾き語り@市川 アルマナックハウス
18:00open / 18:30くらいにstart
L.C.¥1200+order

【毎月恒例オープンマイク】
3/21(土) 鴨宮 ジーズキャフェ
18:30open / 19:00start
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やっぱ、パワー管でしょ!



昨日は2曲一発録りでした。



って事で、LIVE告知

~バンド~
日時:5月2日(日) 13:00~
場所:小田原 Two-Five
チャージ:No Charge
小田原の楽器屋さんTwo-Fiveのオープン4周年記念イベントにでます
Two-Five小田原店

~バンド~
日時:5月4日(火・祝) 19:00~ 『ドカドカうるさいBAND-day』
場所:小田原 George's Caffe
出演:TRES/House of Green/NANA&春海金山バンド/0℃/Chienowa/7DICE
チャージ:No Charge
G's恒例、黄金週間祭り『GO! Gs' GO!』に出ます。ってか、まとめ役です。このメンツでNo Chargeは。。。もってけ泥棒!(笑)
G's青空映写室

~バンド~
日時:5月9日(日) 18:00open
場所:静岡 LIVEHOUSE UHU
出演:TRES/エンヂン/Soul Survivors
チャージ:1500円(要1drinkオーダー)
静岡進出でっす!
LIVEHOUSE UHU

~独り~
日時:5月16日(日) 時間未定
場所:小田原 TWO-FIVE
チャージ:No Charge
チキチキにでるっす
TWO-FIVE


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Les Paul Specialに載っていた純正ピックアップは、Gibsonがノイズ軽減で考え出したP-90の進化版(?)P-100でした。

Dscf1093.jpg






左:LOLLAR PICKUPSのP-90
右:Gibson P-100

コイルを二段にすることでハムノイズをキャンセルさせる構造なのですが、これを行ったことにより、ミッドが無くなり音がこもるようになったそうです。実際、オイラもLOLLAR PICKUPSのP-90を使ってみたら、全く違うものでした(配線変えたりしているから、一概にピックアップの違いかと言われると。。。(;^^))

さて、P-100がダメってことを書きたいのではなく、このP-100、実は2種類あるって知っていました?
Gibsonからピックアップ単体で売られていた時は区別が無かったようですが、ギターに載せて売っている時は『ネック側とブリッジ側』で変えているんです!

P-100 フロント側
P-100_01.jpg







P-100 リア側
P-100_02.jpg







ご覧の様に、フロントとリアで直流抵抗値が違います。
って事は、コイルのターン数を若干リアの方が多くしてあるんですね。
単体で売られている時は、この区別ってあったんですかね?
もし、区別が無くって同じものをフロントとリアに載っけていたら。。。音は違うよね。

ちなみに、LOLLAR PICKUPSのP-90の直流抵抗は。。。
フロント:8.2kΩ
リア:9.1kΩ
でござんす。
先日行ったギターの配線交換で、ついでだと思って施行したキャビティ内の導電塗装処理についてツラツラと。

今回オイラが使ったのはコチラ!
Dscf0907.jpg









FREEDOM CUSTOM GUITAR Noise Hell SP-D-01
ポリウレタン、エナメル塗装用の導電塗料です。カーボンが主原料となっています。
オイラのギターがポリウレタン塗装かと言うと。。。分かりません(爆)
ま、ラッカーではないでしょう(笑)

こうやって導電塗料を塗ってノイズ処理を行う事を『シールド処理』なんて言います。
こう書いてあると『塗るだけでノイズが無くなる』と勘違いする方もいるのではないかと思うのですが、塗るだけではダメなんですよ!

導電塗料と言うのは、その名の通り『導電性がある。電気を通す。』って事です。
ギターも電気製品ですので、電磁波ってのを出すし受けます。ま、電磁波を出す量は少ないですが、受けるのは思いっきり受けます。蛍光灯やテレビや車の発電機やラジオの電波や携帯の電波などなど、世の中は電磁波だらけです。それが”ジィィィィ”ってノイズになって出てくるんです。
このノイズは弦に触ったりブリッジに触ると治まります(ブリッジアースがされている場合)。これはノイズが人体を通って地面に逃げているから治まるんです。そう、電磁波って一種の電流でもあるんです。

で、導電塗料を塗ると、先ほども言いましたが『電気を通す』ので、導電塗料が電磁波を吸い取るわけです。ただ、このままでは導電塗料に電磁波が乗っただけで、どこにも逃がされていないのでノイズは治まりません。この導電塗料からアースをだしてブリッジアースもしくはジャックのアースに逃がさないと意味が無いわけです。

オイラの場合、キャビティ内の壁からアース線を出すのがイヤだったので、そこで使ったのがアルミテープです。
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100円均一です。
これを各ポットの穴のとこに敷き、導電性を良くして、ブリッジアースへと逃がしてあげるわけです。この技はLes Paulタイプだから出きる技で、ストラトタイプみたいにピックガードにコントロール系統が付いているのはアース線を出さないといけません。

カーボン主原料だと、0Ωとはならずに数十Ωありますが、やっていないよりかは全然良いわけです。銅を主原料とした塗料もありますが、そこまでするなら銅箔を貼った方が良いと思います。

ちなみに、このシールド処理、やり過ぎると高音域が無くなります。
高音域の周波数がシールドに吸い取られてしまうのでしょう。
なので今回、シールド処理を行っているのはコントロールキャビティ内とトグルスイッチキャビティ内のみです。ピックアップ座ぐり内は行っていません。高音域が無くなるのがイヤだったので塗りませんでした。もし、ノイズが気になるようなら、座ぐり内はアルミテープを貼ります。塗っちゃったら後戻りできないですからねぇ。

ちなみに塗るのに使った筆は。。。
Dscf0909.jpg









100円均一



さて、これから飲み会です。

ってか、今夜は花田裕之@小倉GALLERY SOAPでのLIVEがネット中継されます。
観たいんだけど。。。観れません(ToT)
詳細は花田さんのホムペを観てね。

hanada.cc → ここをクリック!


って事で、久々にオンタイムでの日記となりました(笑)


FREEDOM CUSTOM GUITAR → ここをクリック!
携帯でいろいろと撮っていたのが溜まっているので、吐き出しましょう(笑)

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こんなのに踏み潰されたら終わりだ(笑)
こっちは18日(日)のお話。

バンド練習だったので、Les Paul Standardを持っていきました。
バンドでのアンサンブルの中ではどんな風になるのかなぁって不安でしたが。。。いいですよ☆
高~中域が前に出てきた事によって、埋もれません。ってか、うるさ過ぎるか?いやいや、これくらいが良いでしょう(笑)

バンド練習が終わってから、G'sへ向かいました。
やっと望んでいた『よしだよしこ/やなぎ』が観れるんですもの☆
まさかお二人が繋がっているなんて知らない時に、よしこさんと出会い、その後やなぎと出会い、よしこさんが東北へ行くと一緒に回っているのを知って『いつかは観てみたい』と願っていましたから。

メインが二組となると、一人一人の時間は必然と短くはなってしまいますが、でも凝縮されたステージが観れるので、あまり短さは感じられません。それよりも、最後に行われる二人の共演が素晴らしい。
夢のような時間でした。

そそ、よしこさんの途中、よしこさんのはからいで、辻井貴子さんがステージに呼ばれて一緒に演りました。辻井さんはやなぎさんと一緒に『やぎたこ』ってユニットで回ったりもしていて、よしこさんの歌も歌っているんです。透き通った歌声は心を洗われますよ。

なんとも、最高の一日でした。
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