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MINI乗りの日記。。。音楽の日記。。。小さい日記。。。
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【LIVE schedule】
4/5(日) 弾き語り@市川 アルマナックハウス
18:00open / 18:30くらいにstart
L.C.¥1200+order

【毎月恒例オープンマイク】
3/21(土) 鴨宮 ジーズキャフェ
18:30open / 19:00start
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今日は親の知り合いが三島の病院に入院したので、お見舞いに行くというので三島まで行きました。
三島広小路駅から近いので電車でも行けるのですが、親は先々週、足首に水が溜まって歩けない状態になっていてその影響が今もあり、オイラが車で送る事になったのです。
んで、お見舞いが終わってから三島大社へお参りに行き、帰ってきました。

そしてオイラは今夜のG'sでのLIVE『Tammy&ハリケーン☆マッシュ』を観に鴨宮へ向かったのでありました。
しっかし、今回のTammyは凄かった。ドラム・仁井キングの追悼ツアーで関東を回っていての最終日だったけど、とにかく凄かった。いままでのG'sでやった中で一番の出来だったね。バンドとしての気持ちの入りようも全くの別物だったんだろうけど。。。いや~、凄まじかったです。


Tammy → ここをクリック!
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知らないうちに真空管が増殖しまして。。。なのでご紹介(笑)

まずはパワー管から。
SOVTEK EL84
SOVTEK EL84






SOVTEKのOEM品でGroove TubesがFenderに配給しているモノみたいですね。GTマークの色が変色しだしているので気に掛けておかないといかんですね(GTマークが真っ黒になったら交換時期らしいです)。
SOVTEK → ここをクリック!

お次はプリ管連中。
ROD880から外した12AX7とGroove Tubes12AX7
ROD880とGT管






左はオーバードライブエフェクターROD880から外した12AX7。右はBlues Juniorに奢られていたGroove Tubesの12AX7。ROD880から外した12AX7はGolden Dragonの12AX7とクリソツです。Groove Tubesの12AX7はフェイズインバーターに使われていたのですが、これを初段に持ってきたらブ~ブ~ノイズを発してしまい。。。頼むぜGroove Tubes。
Groove Tubes → ここをクリック!
Golden Dragon → ここをクリック!

JJ Electronic ECC83S
JJのECC83S






JJ ElectronicのECC83S。12AX7とは呼び名が違うだけで一緒です(米国読みか欧州読みかの違い)。ROD880で試した時にゲインは大きいんだけど音の綺麗さと大人しさでゴメンナサイしたプリ管です。「この綺麗な音はFender向けだな」なんて思っていたら、2本も奢ってました(笑)
1本は自分で購入し、残りの2本はBlues Juniorの初段&ゲイン段に使われていたもの。Blues Juniorでは使わない事でしょう。
JJ Electronic → ここをクリック!

Mullard ECC83
Mullard ECC83






先日、オークションで競り落としました(笑)でも、ニセモノ(大笑)
真空管の特集を組んでいるサイトがあったので(こちら)見てみたら、どうも70年代以降にMullard以外のPhilips社傘下の工場で作られたものではないかとの事。でも音は良いですよ。JJのECC83Sよりも低音が出てるのと、中~高音に艶が出ます。しかし、これでもない。
Mullard → ここをクリック!

TUNG-SOL 12AX7
TUNG-SOL 12AX7






さてさて真打です(笑)
オイラの好きな音を叩き出してくれるTUNG-SOLの12AX7。とにかくゲインが大きいのと中~低音がドカンと来ます。さらに低マイクロフォニック(低ノイズ)。今のとこ一番好きなプリ管。初段&ゲイン段、そしてフェイズインバーターで使用しようかと。ようはBlues Juniorのプリ管すべてをTUNG-SOLに変更予定です。
TUNG-SOL → ここをクリック!

electro-harmonix 12AT7
エレハモ12AT7






こちらのプリ管は12AX7よりゲインが40%低い12AT7。フェイズインバーターに使ってみようかと思案してます。デラリバではフェイズインバーターに12AT7を指定しているからそうしおうと思っているんだけど。。。回路が違うから意味無いと思うんだけどね(爆)ま、試しです。
electro-harmonix → ここをクリック!

以上が増殖した真空管達でした。

さて、以前も書きましたが、自分で交換できる真空管はプリ管で、しかも規格が合っているのだけです。パワー管においては"バイアス調整"なるものが必要になります。同じメーカー品でも交換後はバイアス調整が必要なので、パワー管の交換はプロに任せましょう。
そして、オイラは「TUNG-SOLが一番」って言ってますが、こればかりは人の好みもあります。正直、TUNG-SOLではFenderカラーが死ぬと思います。Fenderのシャリシャリ・ジャキジャキ・キラキラした音は出なくなる事でしょう。なので真空管交換は数種類やってみて自分の好きな音になるのを探さないといけません。ま、ノーマルのままで気に入った音が鳴っている方には関係ないことですが。。。ちなみに、こうやって真空管を替えて音の違いを楽しむ事を、オーディオの世界では『玉(球)転がし』って言うらしいです(笑)
そしてオイラは真空管マニアではないです。なのでMullardが本物かニセモノかなんて関係ないわけで(でもMullardって名前には惹かれましたが・笑)。音が良ければ紛い物でも良いんです。一番気にしないといけないのはノイズと寿命でしょうね。真空管の寿命は5000時間と言われています。ギターアンプで使うとなると、素人さんの場合はそう滅多に寿命まで使い切る事は無いでしょう。でも、いつまで真空管が作られるのかは分からないのでストックを持っておくのは必要でしょう。

ちなみにG'sアケちゃんからはblogの画像を見て「なんですか、あのカプセル」と質問されました(笑)
若い子には真空管なんて見た事も聞いた事も無い物なのでしょう。

オススメの真空管屋
VINTAGE SOUND → ここをクリック!
garrettaudio → ここをクリック!
BOI audioWorks → ここをクリック!
日本electro-harmonix → ここをクリック!
今日は新大久保の大久保水族館ってLIVE BARでライヴ演ってきました。
うちのTRES。G'sでも数回演っていますMy'qp。そして今回のライヴを主催してくれたヒラコさん率いるHouse of Greenの3バンドでの出演でした。
リハが12時から始まったのですが、これと言って問題も無く進み開演予定前に終了。お店のマスターは店側でのやる事が済むと「あとは勝手にやって下さい」って方なので、やり易かったです。PAの細かなセッティングも自分達でやるのですが、そこら辺はG'sで鍛えられているので良かったです(笑)

そして、ライブが始まり蓋を開けてみると満員御礼の大入り状態☆驚きです(;@_@)
でも、こうなるとリハでやった音作りは無いに等しくなるってもんで、ボーカルマイクはハウリだしちゃって『オイオイオイ(汗)』とプチハプニングもありましたが、どうにかやり遂げました。

本日のセットリスト
01.ハングリー・ハート
02.Honey Bee
03.ブラック・レザー・シューズ
04.Keep on Rollin'
05.Cerry-O
06.Lazy sun
07.第三病棟に横たわって
08.Midnight Highway

うちらの後に登場のMy'qp、House of Greenはすんばらしい演奏を繰り広げてくれてくれました。

今日来ていただいた皆様、本当にありがとうございました!この1回目で懲りずに、2回目ある時も是非来てね(笑)
そして、こんな素晴らしいライヴを開いてくれたヒラコさんに感謝です。


んがぁぁぁぁぁ!
新大久保と言えばコリアン・タウンなのに、韓国料理を食べなかったぁぁぁぁぁ(泣)



P.S.
「新大久保で演る」って言うと「お!東京進出?(笑)」なんて言う方がいましたが、はっきり言ってどこで演ろうと変わりませんね。世界中どこかに行って演る機会があろうと、演じ奏でる事には変わりないと思います。そんな場所の事よりも日々の体調管理と精神管理の方が大事ですよ。体調が優れなければ良いパフォーマンスは出来ないし、精神が病んでると伝わるものも伝わらないでしょうから。
今日はバンド練習で三島まで。

アンプ(Blues Junior)を持って行ってデカイ音で鳴らしてみました。

しかし。。。予約していたスタジオのドアが壊れたらしく、急遽ライブハウスの方での練習。

部屋がデカイんでBlues Juniorくんでは厳しいです(;^^)

でも音を出し、真空管を変えながらってのが出来たので良かったですが。

結局、オイラってクリーンの音でもFenderではなくMarshall辺りの音が好みなんだなぁと再認識(MATCHLESSやMESA/Boogieを使った事が無いから本当はこっちだったり?)。

なのでBlues Juniorくんの音をそっちの方に持っていこうと思案中(だったらMarshallアンプを買え!・爆)
Blues Juniorの回路図と睨めっこしていると色々と分かる事も出てくれば謎も出てくるんだけど(素人だからね)、一番の収穫は『プッシュプル方式駆動』だって事ですね。
パワー管2本の前のフェイズインバータ-用12AX7はそれまで1つだった波形を、位相の違う波形2つ吐き出すための真空管なんですねぇ。って事は、ここの波形の大きさが揃っていないとスピーカーのポテンシャルはキチンと発揮出来ないんです。そこで、このフェイズインバータ-に使わないといけない真空管は『マッチドペア』と言われるのでないといけないのです。12Aタイプは双三極管と言われて、1つのガラス管の中に2つの半導体が入っています。この2つのゲインが揃っていないとフェイズインバータ-に使っても、アンプが本領発揮出来ないんですね。
Blues Juniorの場合、初段は信号がV1B→V1Aと増幅させるように使っているのでマッチでなくても良く、二段目はトーンコントロールされた信号がV2Bに入って増幅された後、フェイズインバータ-に行きます。V2Aは使っていません。なのでこちらもマッチでなくてよいのです。
ちなみに、同じFenderのDeluxe Reverbはフェイズインバータ-に12AT7を使っています。

12Aタイプには12AU7、12AV7、12AY7、12AT7、5751、12AX7があり、それぞれ増幅率が異なっていて。。。

12AU7<12AV7<12AY7<12AT7<5751<12AX7

の順に増幅率が大きくなります。12AT7は12AX7の60%の増幅率、5751は12AX7の70%の増幅率です。
って事は、Deluxe Reverbのフェイズインバーターには増幅率の低い真空管が使われているのです。これはやはりキチンとした位相の波形があれば良いので、ここでは増幅は関係ないと言っているのでしょう(とは言っても、パワー管に与える信号は大きい方が良いでしょうから、やはり増幅させた方が良いでしょうね)。

って事で、TUNG-SOLの真空管ノーマル2本とマッチドペア1本(すべて12AX7)とelectro-harmonixの12AT7を発注です。

【ライブ演ります】
日時:1月18日(日) 14:00~
場所:新大久保 大久保水族館
チャージ:1,000円+Order
出演:TRES/My'qp/House of Green
G'sでお馴染みのメンツが新大久保に出現じゃ!
こちらはバンドでいきまっせ!
大久保水族館

日時:2月11日(水・祝) 20:00~
場所:小田原 George's Caffe
チャージ:なし(Order別)
"TRES vs off-tones"
オフトーンズと対バンっす!
Geroge's Caffe
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