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MINI乗りの日記。。。音楽の日記。。。小さい日記。。。
お知らせ
【LIVE schedule】
~弾き語り~
『弾き語り at アルマナックハウス』
日時:11月18日(土) 18:30op 19:00st
場所:千葉市川 アルマナックハウス
チャージ:1000円(飲食別)
出演:YOSHIHIRO/FATBOY/野田通弘/平間亮/ひーさ
アルマナックハウス

~アコTRES~
『ACOBATTLE☆JUNCTION 36』
日時:11月23日(木・祝) 18:00op 19:00st
場所:東京下北沢 BIG MOUTH
チャージ:2700円(+お通し+1drink)
出演:AKI/もよぽん/はやぶさジョーンズ/TRES/Saturate M
AKI
BIG MOUTH

~TRES~
『Rock'n'Roll Circus』
日時:11月26日(日) 18:30op 19:30st
場所:神奈川小田原 ジーズキャフェ
チャージ:1500円(飲食別)
出演:トリオ・ザ・ニューロック/Tsuru and The SisterRay/TRES
大西ツル
ジーズキャフェ

~TRES~
『上空の中村 カラー』
日時:12月16日(土) 18:00op 18:30st
場所:静岡浜松 KIRCHHERR
チャージ:2000円(1drink付)
出演:ラブラブフォーエバー/BEAT SEEKER/トンガラカス/stacru/にわかあめ/TRES
DJ:HimitsuSyounen/Mum (mumbles)
KIRCHHERR

~弾き語り~
『拓郎ナイト』
日時:12月23日(土・祝) 18:30op 19:30st
場所:小田原鴨宮ジーズキャフェ
チャージ:2000円(飲食別)
第一部:地元ミュージシャン
第二部:井上ともやす
井上ともやす
ジーズキャフェ


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エヘクタをアップデートしまた。

before


after


32V clean boosterと、super heard onを外して、centaurのなんちゃってモノ(命名:ケンタロウ)を入れました。

32Vはバッファとして使っていたのですか、ケンタロウのバッファも遜色ないので、外してイイかなと。

エヘクタの数が少なくなったので、ちょっとは軽くなったなかなww
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と、まぁ、昨日のブログでは、さぞこれからオーバーホールを始めるのかって書き方でしたが、実はもう終わっているのです(;^^)

before

after


before

after


って事で、思いっ切り事後記事ww

今回行ったこと。

・Normal段の配線を元に戻す
・図面AA270と違う点があるので、AA270の部品点数に合わせる
・電解コンデンサはすべて交換
・抵抗やフィルムコンデンサは外して計測し、図面の指示値と確認
・値が外れている部品は交換
・値が外れていなければそのまま使用
・配線は総取替え
・配線外すから真空管ソケットも取替え
・電源コードの被覆がナヨナヨで、しかも接地端子がもぎ取られているので、新品3Pプラグに交換

お銀さんは1973年製で、Silver Face後期に搭載されているVolume Boostは無い個体です。
が、図面AA270(Volume Boost無し)と照らし合わせるとチラホラ違う点があり、Volume Boost期の値の部品が使用されていたり、かと思いVolume Boost期の図面と合わせるとAA270の仕様だったりと過渡期な感じ。
なのでこの際AA270にしました。

電解コンデンサは生鮮食品でして、賞味期限がある部品です。
一般的には10~15年で部品として限界が来るといわれています(使用環境により多少前後しますが)。
中には酸化アルミニウムと電解液が封入されているのですが、この電解液が蒸発してしまうのです。
温度が高い場所で使用すると、寿命は早くなります。
お銀さんは既に40年選手。。。無条件に交換させていただきました(あてくしの体も部品交換出来たらなぁww)。

抵抗やフィルムコンデンサ類も40年の時を経てきているので、外して計測します。
で、この部品達はむやみに交換しません。
よくリペアショップさんはリキャップと言って、総てのコンデンサを新しいのに変えたりしますが、そこにはあてくし的に疑問があるのです。
音の要となるトーンスタックのコンデンサ、次段とのつなぎ役のカップリングコンデンサを交換すれば、音は劇的に変わってしまいます。ようはアンプのキャラクターを決定付けているパーツでもあります。
それを『古いから交換ね』ってのはちょっと違うのではないかと。それってオーバーホールというよりモディファイじゃんと。
なので、計測して大きく外していないのであれば、まだまだ頑張ってもらいます。

抵抗に関しても基本は再登板ですが、使用箇所によっては金皮などの耐電力が高く、高温でも耐えられる物に交換しました。これはモディファイですねww

で、今回の大きな作業は『配線の総取替え』です。
どうしてもあの”スパゲッティ配線”が許せないのです。
いや、分かります!分かりますよ!
当時のFender社で働いていたパートのおばちゃん達が、「うちの旦那はさぁ」などと旦那の愚痴でも言いながら作業していたのかもしれません。、もっと給料上げろよと言いながらはんだ付けしたかもしれません。しかも、40年間電気を流してきた部品でもあります。
でも。。。不安になるのです、使っていて。
なんでしょ。。。発火してもおかしくないような配線の絡まりようなので。
それと、配線をやり直せば、ピコピコと発振しているVibratoが直るのではないかと、淡い期待も込めてww




で、やり終わったのが冒頭の画像。
電解コンデンサは電源系がSprague、回路内はRuby Goldを投入しました。
カーボンコンポジット抵抗は値がズレているのが結構ありました。と言っても、図面指示の±20%には納まっているのですがね。なので、リプレイス用で購入したカーボンコンポジット抵抗と誤差率を比べて誤差が低い方を登板させました。
リプレイス用のカーボンコンポジットは、お銀さんにも使われているAllen Bradley。当時物なので、NOSと言えどもどうしても誤差が出てしまいます。
プレート抵抗にはTAKMANのREXを投入。こちらは現代の製品ですから、誤差は皆無。ま、ここは性能の良い方が良いかと。でも、カーボン系が良いかとww
パワー管の抵抗には酸化金属と金皮を投入です。
ここは高温になりやすいので、配置にも気を配りました(自分なりにねww)。
電源系の抵抗も酸化金属を投入です。
配線材はCloth Replica Wireを使いました。芯線にはんだメッキがしてあるのと、Pushback Wireと言って、被覆を押せば芯線が出てくるので楽なのです。あとは布巻被覆ってのが味ですww
真空管ソケットはセラミックです。これは選択肢が無く、今回使った物を使うしかありませんでした。この頃のFenderアンプに使われています真空管ソケットの穴径が小さく、なかなか合う物が無かったので。
電源ケーブルはBELDENのAWG16x3を投入しました。初めに来た電源ケーブルがAWG18x3だったのですが、あまりにも頼り無さ気な太さだったので、再購入をしました。

バンド練習で音を出しましたが、オーバーホール前と比べてレンジが広がった気がします。
若干高域が立ちすぎてるかなと思いましたが、痛くはないのでいい感じです。

これからまだまだモディファイの余地は残しています(スピーカーケーブルの交換やトーンスタック・カップリングコンデンサの交換など)。しばらくはこのまま使って、こなれて来たとこでちょこちょこ交換してみようかと思っています。


ジャン!
1973年製 Fender Vibrolux Reverb Silver Face です。
昨年12月に購入しました。
あてくしと同い年の40年選手です(・∀・)

早速、呼び名を命名。

Silver Faceなので。。。。。。『お銀さん』

単純だなって?

えぇぇ、単純ですよ!

単純バンザーイww



さてさて、手元に来て早々に中身を確認させていただきました。


真空管はFenderマーク入りの純正品。
たぶんGE管のOEMでないかと思われます(勝手にそう思っていますww)。
スピーカーはファクトリーコードから、Oxford品である事が分かります。


リバーブタンクを外したら、何やら出てきました( ´ω`)ナニナニ?


なんと、山野タグ!
並行輸入物かと思っていたら、山野直輸入の117V仕様品でした。
って事は、コヤツ、海外での使用歴は無いのですな。
勝手に『アメリカのバーとかで使われていて。。。』などと思い込んでいたのに(`3´)

 
 
中身はこんな。
人生初のPoint to Point配線。
ちょっと感激。
が、このスパゲッティ配線は生理的に許せないんだよなぁ。
見てみると、部品は一切交換されていない模様。
でも、Normal段の配線がVibrato段に行くように配線が変えられています。
どおりでNormal段で弾いてもリバーブが効くし、Vibrato段と音が変わらないはずです。
思うに、前のオーナーさんがA/B Box使って音色変えて使っていたのでしょう。
その時に「Normal側でもリバーブ効くようにしてくれまへんか?」と改造したのでしょう。


電源関連の電解コンデンサも当時品です。
よくぞ持ち堪えていなぁ。

と、外観はちょっとくたびれ感満載なのですが、中身はオーバーホールされずに今まで頑張ってきたようです。
このままあてくしも使い続けていても良いのですが、どうも仕事柄『このまま使い続けていて平気か!?』と感じてしまう点がチラホラと(;^^)

なので、意を決してオーバーホールを施すのです!


Do it yourselfで(・∀・)キャハ
歪みを、弾駆動からLOVEPEDALのKalamazooにし

初段にEX-proの32volt BOOSTERを入れました。

弾駆動の歪みも悪くはないのですが、やはりもう一押しのプッシュが欲しかったので、Kalamazooです。

32voltはバッファー目的で踏みっぱなしです。

注)この先は『アンプ直が命!』って方や『エフェクターは歪モノ一つ踏みっぱなしですが…なにか?』って方は読まなくても良いですww

エフェクターを使っている方なら、一度は聞いたことがあるでしょう。バッファ。
『音色を変えてしまう』『音痩せする』などから毛嫌いされていて、ここ数年はコンパクトエフェクターのスイッチングはトゥルーバイパス方式が主流となっていますね。
自分もご多分に漏れず、買っているエフェクターはトゥルーバイパス方式が多いです。

この悪役となっているバッファってなんなの?って事を、グダグダと素人考えで書いちゃおうかなと。持ってもいないのにww

パッシブ・ピックアップからの信号って、ハイインピーダンスの信号が出ています。
このハイインピーダンスってのは、電圧が高くて電流が少ない状態です。
この状態では外部からのノイズ成分が簡単に電流成分に乗ってしまいます。
また、信号を分岐させた時に(エフェクター内でも信号は色んなとこに分岐されます)電流成分が弱くなります(小学校の時に『電圧=水圧、電流=水の量』と教わった記憶があると思いますが、水が分岐しても水圧は変わりませんが、水量は少なくなってしまいます。それと一緒)。
そうなると、元々少ない電流がさらに少なくなってしまう。シールドだって抵抗成分を持っていますから、長くなればなるほど電流は衰えていきます。
いわゆる『ハイ落ち』とか『音痩せ』って状態です。

では、これを解消するためにはどうすれば良いのかっていうと、パッシブ・ピックアップから出たハイインピーダンスな信号を、なるべく早い段階でローインピーダンスに変換してあげる事なんです。
ローインピーダンスにする事によって、電圧はそのままに電流が大きい信号へと変わります。
こうなるとノイズに強くなるし、シールドが長くなっても早々にハイ落ちや音痩せをしなくなります。
さらに、各機器間での信号の受け渡しもスムース。このローインピーダンスに変換してやるのがバッファなんですね。

ただ、良い事尽くめではないこのバッファ。
冒頭でも書きましたが『音色を変えてしまう』『音痩せする』ってモノもある。
バッファを悪役にしてしまったのは、BOSSのエフェクターで用いた『電子式スイッチング』だってのは明らかでしょう。
メーカー的には『安いコストで良い音を』ってのが大前提ですから、バッファは入れるけどコストは掛けれないって感じなんでしょうね。
だから繋いだだけで『音色を変えてしまう』『音痩せする』って言われちゃう。
『じゃ、バッファ外せばいいじゃん』って思うのですが、エフェクトを掛けた時の音のノリはバッファが入っていた方が良いって設計なんでしょうね(実際、バッファが入っていた方がエフェクトの掛かりは良いのです)。

では、世の中に存在するバッファ全てが『音色を変えてしまう』『音痩せする』ものかと言ったら、そうではない。
やはりコストを掛けて良い部品を使えば、無味無臭(音を足さない削らない)なバッファを作り出せます。
ただ、そんなのをみんながみんな買うかって言ったら。。。買わないよね。
だって、高い金叩いて買ったエフェクターの仕事が無味無臭なんだもんww

でもね、コンパクトエフェクターを数珠繋ぎしている人は、頭にバッファは入れた方が良いと思うんですよ。
パッチケーブルの接点や長さでの信号ロスは大きいでしょうから。

でね、一番良いバッファって何かと言いますと、アクティブ・ピックアップなんです。
あれはピックアップでローインピーダンスに変換しているんで、音が出たとこから強い電流になってますんで、ギターから長いシールドを使っても音痩せしないことでしょう。
でもねぇ。
アクティブ臭いんですよねww

次に上げられるのは、バッファに特化したエフェクターやクリーンブースターなるもの。
これも出来ればギターから直ぐのとこにかますのが理想です。
なんなら腰にぶら下げて、そこで早々とローインピーダンスにww
っても、電源がね。
アクティブ・ピックアップもそうですが、電池が切れたら音出なくなりますからねぇ。
ま、エフェクター腰にぶら下げてるなら電池でも良いけど、格好悪いだろうし、だったら素直にアクティブ・ピックアップにしろよ。
みたいなww

ギターからエフェクターまでのシールド長を気にせず、バッファの仕事をエフェクトの掛かり具合改善と、それ以降のアンプまでの劣化防止とするなら、エフェクターボードの先頭にバッファでしょうね。
っても、そこまでのシールド長で劣化した信号は取り戻せませんが(ファズやワウペダルよりも先にバッファは入れない方が良いって言いますが、そこら辺は好みの問題かと。ご自分でためしてガッテン!)。
バッファに特化したエフェクターはスイッチは無いでしょうが、クリーンブースターを使うのであれば、スイッチONで踏みっぱなしでないといけませんよ。

ここで、気付く方は気付いていると思いますが『クリーンブースターを使うのであれば、スイッチONで踏みっぱなし』。。。そうなんです、大概のエフェクターってエフェクトしたら吐き出しはローインピーダンスなんです。
だから冒頭の注意事項で書いた『エフェクターは歪モノ一つ踏みっぱなしですが…なにか?』なんです。
先頭に歪モノで、それを踏みっぱなしなら、それがバッファの変わりとなり、ローインピーダンスに変換された信号が吐き出されるわけです。
でも、この歪モノに入力される信号がハイインピーダンスのままなのと、ローインピーダンスに変換されたものでは、歪み方が変わってくるんですけど。。。ま、そこも好みですね。

さて、なんでこんなにバッファの事が気になったのかと言いますと、自分のエフェクターの配列って、オーバードライブの前にクリーンブースターを付けているのですが『ブースターを踏むと音が抜けていない』って言われたんです。
音が分厚くなった事によって抜けが悪くなったのか?って思ったのですが、よ~~~く考えたら、最前のブースターがONされることによって、オーバードライブの音色が変わってしまっているのではないか?
って事と、花田裕之氏の音が、BOSSのエフェクターをかましててもBOSS臭くないので『なんで?』と思い調べたら、最前に繋いでいるKLON CENTAURにバッファが入っているんですね。
このCENTAURのバッファがBOSSのバッファを打ち消しているのではないかと。
(良質バッファによる後段への影響 → 小林つん太のギター&音楽談義『バッファ様はスゴイのか?』)

そんなこんなでバッファの役目ってのを今一度勉強した訳ですよ。
正直、信号が回路を通って吐き出されるのですから、いくら良質バッファとはいえ少々の味付けはされるでしょうが、ま、バッファって、あったらあったで良いのかな。なきゃなくてもいいのかな。みたいなww
(長文書いといて、そんな〆かい!ww)

バッファについてはweb上にゴロゴロ転がっていますので、あとは勝手に調べてくれww
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